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あなたの学校・教育現場で
「Voice~伝える先に見えるもの~」を
上映しませんか?

このドキュメンタリー映画は、多汗症という疾患の認知を広めるため、

患者の一人である監督自身がクラウドファンディングで資金を集め、制作に至りました。

​

ただ、更なる認知向上と、当事者がより生きやすい世の中にしていくためには、継続的な活動が重要だと考えます。

特に、思春期の生徒・学生に向けて発信していくことは、大変重要であると強く感じています。

​

​この想いに共感してくださる方へ、教育機関向けに自主上映ができる仕組みを作りました。​

​各メディアでも取り上げられました!

2024年11月1日

福村出版『誰にも言えない汗の悩み』

書籍内容はこちら(福村出版WEBページ)

掲載図書

2021年5月12日

日本経済新聞 夕刊 ライフサポート

記事内容はこちら(日本経済新聞WEBページ)

2020年5月25日

西日本新聞 朝刊 医療面

記事内容はこちら(西日本新聞WEBページ)

西日本新聞掲載記事

2020年2月12日

RKB毎日放送『今日感ニュース』

番組内特集 ”「多汗症の悩みを知ってほしい」・・・患者たちの思いを映像作品に”

テレビ取材2
テレビ取材1

※画像は取材時の様子です。

主な映画祭受賞歴

・第4回 渋谷TANPEN映画祭 First Select 選抜

・第4回 いぶすき映画祭 ドキュメンタリー部門賞 受賞

・オレゴンドキュメンタリー映画祭Summer2022 最優秀国際監督賞 受賞

『Voice〜伝える先に見えるもの〜』ポスター

監 督:本間 洸貴

ジャンル:ドキュメンタリー

制  作:2019年

​上映時間:25分

あらすじ

「多汗症」日常生活に支障を来たすほどの大量発汗が生じる疾患。

 

根本的な治療法はなく、特効薬もない。認知度が低く、周囲に理解されづらい事から、自らの病状を隠す患者も多い。その特徴から「サイレントハンディキャップ~沈黙の障害~」とも呼ばれている。

 

そんな環境下に置かれた多汗症患者は、何を感じ、症状と向き合うのか。多汗症患者自らが監督となり、カメラを回し、実態に迫っていく。

 

その取材過程で出会った一人の女性シンガーソングライター。彼女が音楽を始めたきっかけも多汗症だった。今まで言えずにいた胸のうちをワンマンライブでついに打ち明ける・・・。

監督コメント

今回の作品のテーマである、「多汗症」。

監督である私自身も、この疾患を抱えている一人です。

​

世間的にこの疾患のことはあまり認知されておらず、

生きづらい思いをしている当事者の方が多いです。

この疾患の認知度の低さを何とか変えたいと、今回の企画に至りました。

 

この疾患の悩みは、学生時代も、そして社会人になってからも、決して消えることはありませんでした。とにかく、認知度があまりにも低いから"ただの汗かき”で終わってしまうことが多いです。そうした現状を変えたかった。この現状を伝えたかった。だから私はこの現状を”映像”という形で表現しようと思いました。

 

当事者のみならず、行き詰まりや壁を感じている人々に『一歩踏み出す勇気』を与えられることができればとても嬉しく思います。

​申込の流れ

申込が簡単になりました!

フォームを入力後、すぐに上映可能です!

(ディスクの送付サービスは終了いたしました)

STEP1

フローアイコン1

上記申込ページより必要事項を記入し、送信してください。​​視聴予定日当日までに送信いただくよう、ご協力を​お願いいたします。

※入力内容に不備等がある場合、後日担当者から連絡させていただく場合がございます。

STEP2

フローアイコン3

上映用の動画URLは以下になります。​授業・講義等でご使用ください。

Q&A

​Q.申し込みできる対象者を教えてください。

​A.教育機関(小学・中学・高校・大学など)の関係者(教職員・保護者・生徒・学生)の申し込みであること。かつ、授業・講義内で上映することが条件となります。

​

​Q.料金はかかりますか?

​A.上記条件での申し込みであれば、料金は無料です。

​

​Q.上映の形式は何ですか?

​A.ストリーミング(YouTube)を基本としております。インターネット環境を用意できないなど、やむを得ない場合はご相談ください。

​

​Q.教育機関ではないが、上映会をしたい。

A.ご興味を持っていただきありがとうございます。個別に相談に応じますので、「問い合わせフォーム」より一度ご連絡をお願い致します。

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