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KOKI HOMMA

VIDEO Creator

プロフィール

本間 洸貴

(ほんま こうき)

1991年生まれ 北海道千歳市出身

高校生の頃、映像制作に興味を持ち始め、趣味で映像制作を始める

映像のことをより深く学ぶため、大学では映像制作のゼミに所属

卒業制作では、コミュニティFMなどの”地域メディア”を追ったドキュメンタリー映像を制作

新卒で異業種の会社に入社するも、やはり映像をやりたいという気持ちから退職

2017年 ブライダル映像会社にて勤務

札幌を中心に、東京、大阪などでの婚礼も経験する

 

2018年 拠点を福岡に移す

福岡を中心に、九州地方で引き続き経験を積む

2019年 フリーランスとして活動開始

今までの経験を活かし、ブライダルを中心に活動を始める

撮って出しエンドロールの撮影・編集を得意とし、
「気持ちが動いた瞬間を撮る・残す」をモットーに活動しております。

ブライダル以外の映像にも積極的に挑戦

2019年6月、クラウドファンディングにて資金を集め、

ドキュメンタリー映像『Voice〜伝える先に見えるもの〜』制作開始​

​同年12月完成

 

映像と私。

北海道千歳市出身、福岡在住の映像クリエイター、本間 洸貴です。
私は生まれつき、原発性局所多汗症という難病を抱えています。
手のひらと足の裏から、大量の汗をかいてしまう病気です。

そして、中学3年生の時に、治療法として唯一存在する「ETS」という手術を受けました。
これは簡単に言うと、交感神経を切断して、手のひらの汗を止めるという手術です。
ただ、この手術を受けると、代償性発汗という副作用が必ず起きます。
手のひらの汗を止める代わりに、体の他の部分から汗が出てしまうというものです。
ただ、これは手術を受けてみないと、どこからどれくらいの量の汗が出るのかは分からないですし、

一度受けてしまうと元に戻すこともできません。
ですが、手のひらの汗を止めたいという思いから、手術を決断しました。

その結果、私の場合は、お腹・背中・下半身を中心に大量の汗をかくようになりました。

正直、ここまで酷い副作用だとは思っていませんでした。

結果、これはこれで新たな悩みになり、この体で10年以上を過ごしています。
一日も早い、根本的な治療法が生み出されることを毎日祈りながら生活しています。

残念ながら、この病気の知名度は低いと思います。

「ただの汗かき」と認識される方も多いですが、

個々で工夫をしないと、日常生活や仕事にも支障を来たすレベルです。


現在は、自分の中での対処法なども分かってきましたので、

この体と何とか向き合いながら、映像クリエイターとして仕事をしています。
病気との両立は辛い部分もありますが、それでも続けられているのは、この仕事が好きだからだと自負しております。

そして、きっとこの症状は、”感受性の深さ”故もあると考えています。

誰よりも深い、この”感受性”を武器に、

ありがたいことに、大好きな映像で仕事をすることができております。

 

フリーランスとして活動するにあたり、私はこの病気を隠さずに活動していくことを決めました。

それは、

・私と仕事上でご縁があった際、事前に知っていただきたいということ。

・隠し事無しで仕事をしたいし、その方が質の高い仕事ができるだろうと考えたから。

という点があります。

ただ、病気を理由に妥協をしたり、クオリティを下げるようなことは決して致しません。

この点だけはお約束致しますのでご安心ください。

長くなりましたが、これが”私と映像”の関係です。
 

 
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